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【メンズ】就活で好印象を与えるリクルートスーツの選び方

大学生へのすゝめ
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就活の面接で大事なのは「第一印象」。

短時間の面接の中で好印象を与えるには、正しくスーツを着こなすことが重要だ

ここでは、リクルートスーツの色やデザイン、スーツに合わせるシャツやネクタイなどの選び方を詳しく解説していく。

 

就活スーツの相場

ひとくちに「リクルートスーツ」といっても、値段や色など多岐に渡る。

はじめての就活スーツでは、何を選んだらいいか不安やわからないことばかりで心配だと思う。

そこで実際に就職活動を終えた先輩たちはどれくらいの予算で、どんなスーツを買ったのか、いまどきのリクルートスーツ事情について聞いてみた。

 就活スーツの予算や相場は1~3万円

1万~3万円で購入する人が大半

先輩Voice

・「就活で着倒すから低価格のスーツでいい」
・「就活後も着られるように上質なものを買った」

また、およそ8割の人がスーツ量販店(洋服の青山やAOKIなど)でリクルートスーツを購入していた。

 

スーツは何色?

就活スーツは圧倒的に黒が人気

「黒」が圧倒的

先輩Voice

・「黒を着ているのが無難」
・「みんな着ているから黒を選んだ」
・「黒と紺を両方買い、業種によって使い分けた」

いまの主流は「黒」だが、紺も根強い人気があるようだ。

 

何着用意した?

就活スーツを2着用意している人が大半

2着以上用意する人が過半数

先輩Voice

・「しわが気になったので2着でローテーションさせた」
・「コーヒーをこぼした時に急いで替えのスーツを購入した」
・「就活の頻度が少なかったので1着で十分だった」

スーツは「1日着たら、1日休ませる」が基本。
シワや痛みの定着を防ぐためにも、2着用意しておくと良い。

リクルートスーツの選び方

リクルートスーツは、普段のオシャレとは別物だ。

自分の好みやトレンドに応じて着たいものを着るというわけにはいかない。

社会人になる第一歩として、良識を踏まえた正しい就活スーツ選びをしよう。

色は「黒」または「濃紺」がベスト

就活スーツの定番色は、黒または濃紺だ

ほとんどの就活生が黒色か紺色。どの場面でも通用するカラーといえる。

グレーやベージュなど明るい色のスーツはなるべく避ける。面接官にマイナスの印象を持たれてしまう恐れがあるからだ。ただし、チャコールグレーやダークグレーなど、黒に近いダークカラーならOK

 

柄は「無地」

就活スーツの柄は、無地が無難だ

ビジネススーツではストライプやチェック柄が入っているものもあるが、就活スーツの場合は柄物はなるべく避けよう。

これもリクルートスーツの色と同様に面接官にマイナスの印象を持たれてしまう恐れがあるからだ。

業界や企業の社風にもよりますが、一般的な無地を選ぶのがベター。

 

正しいサイズ選びが重要

就活スーツ選びにおいて、最も重要なのは「正しいサイズを選ぶこと」

ピタピタの小さめスーツは、窮屈で貧相に見え、
大きめのブカブカスーツは、だらしなく格好悪く見える。

自分の体にジャストフィットした正しい適切なサイズを着ることが好印象を与えるポイントだ

購入する時は、店員さんなどに相談しながら正しいサイズを選びようにしよう。

 

ネクタイ

同じスーツでもネクタイを変えるだけで印象がガラッと変わる。
タイプの異なるネクタイを使いわけ「相手に与えたい印象」を演出しよう。

紺・ブルー系

「知性」「信頼」を与える。

誠実な印象をアピールできる色なので最終得面接におススメ。

赤・エンジ系

「やる気」「情熱」を与える。

自己アピールの強い色なので集団面接におススメ。

イエロー系

「社交性」「華やかさ」を与える。

書類選考の目に留まりやすいため履歴書用の写真におススメ。

 

シューズ

リクルートスーツに合せるシューズは「黒のひも靴」を着用する。

デザインは以下の2種類が一般的。

プレーントゥ

甲の部分に縫い目がないシンプルなデザイン

ストレートチップ

つま先部分に横一直線のステッチ(切り替え)が入っているデザイン。

冠婚葬祭などフォーマルな場面でも幅広く使える。

 

まとめ
  • リクルートスーツは「黒無地」や「紺無地」のスーツを選ぶ
  • 自分の身体にフィットした正しいサイズを着ることが好印象に見えるポイント!
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