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【就活】面接官にアピールするために必要なものとは

大学生へのすゝめ
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会社で必ず活躍できるだけの力があることを見せよう

面接官に自分を「選ばせる」ために必要なものとは、ズバリ言ってしまえば、「その会社で活躍できるだけの力」である。

それは大きく8つの要素に分けられる。

夢を実現していくためには、いわば「手段」である就職活動であるが、それでもこれらの要素が備わっていないと、突破できないのが現実なのである。難関企業であればあるほど求められるものだ。

1つ1つについて、述べておく。本当に重要なことを述べているので、しっかり押さえてほしい。

 

1.自信

  • 情緒の安定性
  • 自信のないときでも持っていられる根拠のない自信
  • どんな場でもやっていけるという自信

2.価値観・人間性

  • 自分のためだけでなく社会のためという思いがあるか
  • 向上心の強さ
  • モラル

3.思考力

  • 論理思考
  • スピード
  • アイデア

4.人間関係力・リーダーシップ

  • 相手の包容力に頼らずに、どんな人とも良好な関係を築けるか
  • 人をポジティブにさせる力
  • リーダーシップ

5.文章力・面接力・センス

  • わかりやすく心を動かす説得力のある文章力
  • 口頭での説得力、人の心をつかむ力
  • ビジネスセンス(採算感覚)

6.容姿・雰囲気

  • 存在感
  • 美しく印象に残る容姿
  • 雰囲気が社風に合っているか

7.実績

  • 信念を持って思いを実現した経験
  • 人がしていないような経験
  • 「これが私です」と言える経験

8.スペック

  • 高校名、大学名、学部名
  • TOEIC
  • 海外経験

 

一生懸命な行動が大逆転を呼ぶ

  • リーダー経験
  • 競技スポーツ経験
  • 異種スポーツやインカレの交流経験
  • 独自のアイデア経験
  • 新しいコンセプトを創造して、形にした経験
  • 人にもまれ、みんなと共同で何かをつくった経験

上記が自分にはないという人は、今からでも遅くはない、何としてでもこれから経験してほしい。経験して初めてわかる、それらの経験の尊さ、それらの経験によって初めて身につけることができる力を体で知って身につけてほしい。

 

どんなに時間がなくとも、今からでも経験しよう

まず僕はそう言いたい。

 

さらに、「本当に一生懸命になったことが何もないのか」と問いたい。

人に誇れる経験がなくとも、きわだった実績がなくとも、今までの人生、学生生活の中に、自分なりに一生懸命だったこと、深く考えさせられたことが必ずあるはずだ。それらについてもう一度深く考え、きちんと整理して、自分のものにしていくこと。さらに就職活動において今度こそ徹底的に一生懸命な行動をとっていくことで、誰もが自己研究できるはずである。その結果、就職活動での大逆転が可能なのである。

 

失敗を恐れるな、守りに入るな。失うものなど何もない

行動のエネルギーを高めるために、最も必要なモノ、それは失敗を恐れない事。

うまくいきそうになると、弱虫はみな、失敗を恐れ、守りに入る。そうすると必ず媚びる。魅力は一気に消失する。二次面接までは光っていたのに、最終面接で守りに入ったがゆえに落ちることはあるのだ。

 

どんな状況でも、堂々と振舞えるように、うまくいっていない状況でも、むしろうまくいっている状況でもこそ、

失うものなど何もない

心境でいられるように。

守りに入らずいつでも挑戦者でいられるように。

それが若者の特権であり、最大の強み。そのマインドセットをもつことで、おのずとエネルギーレベルが高まり、一目見ればそれがわかる。

それを手にするために自己研究があるのだ。

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