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【就活】どうすれば「絶対内定」できるのか【トップ内定すればいい】

大学生へのすゝめ
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就職活動は「人生」を探す絶好のチャンス

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就職活動をあなどってはいけない。「自分が満足できる人生」を探し出す、絶好のチャンスなのだ。

 

就職活動をしたうえで、就職しなくたっていいのだ。仕事がすべてではないし、サラリーマンだけが生き方じゃない。また、誰もが生き生きとできる環境など存在しない。100%満足のいく会社なんてそう簡単に出会えるものじゃない。

自分で心から納得できるかどうか

がカギなのだ。だからこそ、就職活動を「仕事探し」と割り切ってしまってはいけない。おおげさに言うつもりはなく「自分の人生探し」なのである。

 

よく就職セミナーなどで「どんな仕事も本気でやれば面白くなる」という意見の人もいる。これは綺麗ごとだ。本当の仕事の面白さを知らない人が、サラリーマンの実情を知らない人のセリフだ。

また就職においては、本命を受ける前に多くの企業を研究し、また実際に受けて場数を踏んでいくことは大切なことである。自分の実力を見極めずに、こだわりだけが強いのも通用しない。

しかし、最初からではないにせよ、少なくともある時点で、「これだ!」と思える仕事でなければ、たとえ情熱をもって一生懸命やれたとしても、そこそこの達成感とそこそこの喜びしか味わえない。ましてや、会社の仕事によって関わっていく人間たちも、その考え方も違うのだからなおさらだ。

 

就職に失敗する4つのパターン

 

就職に失敗した先輩たちの原因を分析してみよう。

  1. 夢もやりたい仕事も自分に合う会社も、分からないまま就職した
  2. 夢ややりたい仕事はわかっていたが、自分に合う会社がわからなかった
  3. 夢ややりたい仕事もわかっていて、自分に合う会社もわかっていたが、内定できなかった
  4. 夢ややりたい仕事もわかっていて、自分に合う会社に内定できていたが、希望配属が違った

つまり、就職に失敗しないためには、自分の将来の夢、目標に結びつくと考えられる仕事に就くこと、すなわち「夢の実現のためにやりたい仕事を見つけ、自分に合っている会社に入り、希望の配属先で働く」ことを実現できればいいのだ。

そのための最初のステップが自己分析。夢ややりたい仕事をまず見つけよう。

 

トップ内定しよう

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トップ内定は、行きたいセクションに配属されるための条件

トップ内定の目的は、「自分の行きたいセクションに配属されること」である。テレビ局や外資系企業など、配属先、職種別に採用する会社も増えてきたが、まだまだ採用後に通知あるいは決定する会社が多い。

「配属よりも内定できるかが問題」と思っていては、内定すらできないであろう。配属は基本的に、本人の意思と人事から見た本人の能力を含めた適性、および各セクションの欠員状況、セクションの長の希望により決定される。行きたいセクションに配属されるためには、次の4つが重要なのである。

  1. できるだけトップで内定すること
  2. 内定後、入社までの間の根回しと配属面接での高い評価
  3. 研修中のより高い評価
  4. 行きたいセクションに欠員があること

もちろん入社時の配属がすべてではないし、意図的にローテーションさせる会社も多い。また、新入社員にやりたい仕事をすぐやらせてあげるほど、仕事や会社は甘くない。

いずれにせよ、大いに期待され、できるだけ自分を高く買ってもらうに越したことはない。

 

評価されるには、まず「人間性」。その次に「能力」

面接官に選ばせるべき実力とは、人間性のことだ。能力も必要だが、まずは人間性だ。どんなに能力が高くてもそこで一目置かれることはない。人間性の優れた人物にのみ、人は一目置くのである。ここが、大学受験とは違うところである。

就職も、仕事も、人生そのものの充実も幸せも、優れた人間性があってのことであること、

能力以上に人間性が不可欠である

ことを伝えておきたい。

純粋に自分を高めることが必要なのだが、採用とは相対評価であり、ほかの学生と比べてどうかということが問われる。人間性も能力もどんなに優秀な学生でも、それよりもっと優秀な学生がいれば、そっちを採るということを忘れてはいけない。

自分ができる精一杯で頑張る事、それしかできないが、ジャッジする側は、「他の学生と比べてどうか」という視点で見ているのだ。どんなに熱くなっても、前しか見えていないようでは肝心な時にコケてしまうだろう。あくまでも冷静さ、クールさも必要なのである。

 

 

 

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