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大学生へのすゝめ

【就活】君は1社で270人のOBに会った豪傑に勝てる?

 

事前にウチの社員のだれかと会いましたか?

という質問は、面接で必ずといっていいほど聞かれます。

当然、たくさん会っていた方が熱意は伝わります。

ある人を紹介しましょう。

彼は、なんとOB訪問で270人の人に会ったのです。

しかも、たった1つの会社でです。

まず何よりもそのエネルギーには感服します。

一口に270人とはいっても、毎日1人ずつ休みなくあったとしても、270日。休日もあるので、1年半ぐらいはたっぷりかかります。現実には、毎日毎日1人ずつ会うことなんて不可能です。誰に会うか探すだけでも大変。

実際、彼はOB訪問を大学1年生の時から始めているのです。そうでもしなければ、3年生から始まる就職活動の時期までに、270人に会うのは不可能。

大学1年生で、OB訪問しても早すぎる

とあなたは言うかもしれません。

彼もOBに同じことを言われたらしい。それでもいいからと会いに行ったのだからすごい。

彼のキャッチフレーズは、「社員の誰よりも社員のことを知っている」というものでした。なぜならば、彼は、会った人物から聞いた話を、就職に関係あろうがなかろうが、克明にノートに記録していたのです。

もしあなたが、大学1年生なら彼の真似をしてもいいでしょう。もし、もう大学3年生なら、270人と会うのは不可能かもしれない。

でも彼のノウハウは吸収することができます。

270人とは言わないまでも、第1志望の会社にOB訪問するのだったら、できるだけたくさんの人に会うことです。

まず。今年入ったばかりのOB。そこからは、最近のホヤホヤの興奮を感じ取ることができるでしょう。最新の情報を仕入れることもできるかもしれません。しかし、なぜその会社に入れたかという客観的な分析は、まだできるかもしれません。

次は、入社5~6年目のOB。そこからは、新入社員とは違って、仕事のこととか、面接のこととか、もう少し客観的なアドバイスが得られるでしょう。

それからどんどん年齢が上がって、自分の父親ぐらいの人。本番の面接の練習には、年齢が高ければ高いほどいいでしょう。いろんな会社を回るとき、できるだけ固い会社を回ったほうが、いい練習になると言ったのと同じ理由です。

ただし、こういうベテランの人の体験談は、もうずいぶん昔の話になるので、面接システムを知るということではあまり参考になりません。ただ、面接官の経験のある人なら話は別です。多いに参考になります。

また、会社の中には、いろんな部署があるので、ともすれば、自分の希望する部署や、いわゆる花形の部署の社員ばかりを会いたがります。面接の練習が目的なので、できるだけ手強い相手で練習したほうがいいでしょう。本番の面接では、その会社で1番物分かりの悪い人が出てくるぐらいの気分でちょうどいいでしょう。

 

 

では、いったいどうやって、そんなにたくさんの人を紹介してもらえばいいのでしょうか。

簡単です。

友達の輪スタイルで次の人を紹介してもらえばいいのです。

そして、さっきOB訪問後のフォローさえ忘れていなければ、あなたは入社する前から、会社中で有名になるに違いありません。

https://blogramming.info/2019/10/29/obafter/

270人に会った彼は、本番の面接のとき、自分が会った270人の名刺を、机の上にズラーと並べるパフォーマンスまでやってのけました。

彼が、業界1位の人気企業にみごと通ったことは言うまでもありません。

 

 

まとめ

1つの会社でも、

年齢別・部署別に、

何人もの人に会って、

面接の練習をしてもらう。

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