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大学生へのすゝめ

【OB訪問】第1志望の会社に行く前に、君は何社回っただろうか?

 

OB・OG訪問は、できるだけたくさん回ったほうがいいです。

 

たとえ本番のような形式でなくても、社会人の人に会うのは、面接のいい練習になります。

会社によっていろんな練習にもなるし、会う人によっても違った練習ができます。

面接は、やっぱり場数です。

 

君は何社回った?

起業家, スタートアップ, 起動, 女性, 計画, ビジネス, オフィス, ビジネス女性, 人, 若いです

『私は、好奇心が人一倍強い』

と言った学生には、面接官は必ずこう聞いてきます。

へー、そんなに好奇心が強いなら、いろんなところへ行くだろうね

どんなところへ行っても自分の目で見るようにしています

じゃあこの会社へ来る前にも、ずいぶんいろんな会社に行ったろうね

えっ、……

たくさん回った中でどこが一番面白かった?

実は、御社が最初なんです……

もうこの時期だと、普通みんないろんなところを回ってるけど、ずいぶんのんびり屋なんだね

御社が、第1志望ですから

じゃあ、これからどこに回るの?

電博と東京キー4局ぐらいは、回ろうと思います。あと、出版は、ちょっとイマイチ……

メーカーとか流通とかは?

あんまり興味ないんです……

普通の好奇心があれば、もっといろんな業種の会社を回ってみるけどね、

……

 

面接官は、なにも好奇心のない学生をいじめてるわけではありません。

自分の好奇心や、フットワークがどの程度のものか自己診断するには、第1志望の会社の門をくぐるまでに、いったいいくつの会社を訪れたか、数えてみてください。

それがあなたの好奇心の限界です。


面接の実践練習のために、本物の会社を回るのだったら、第1志望の会社とは、まったく毛色の違う会社を回っておくと練習にはいいです。

それも、固めか、柔らかめかで言うと、固めの会社で練習したほうが早く上達します。

柔らかめのところばかりで練習していると、なんだか自分がうまくなったような錯覚としてしまいます。


内定が通る人、通らない人

通る人と落ちる人の分かれ目は単純です。

何で決まるか。歩数で決まる

徒歩, パス, 足, 歩道, 靴, スポーツ, 脚, 女性, 若いです, 運動, 物理, アクティビティ, 人

その人が就職活動において、歩いた歩数で、一歩でも多い人が勝ちます。

「そんな情報なんていうのは、パソコンで見ればいくらでも集められるよ」っていう風に思っていたら、就職活動は必ずしくじります。

だから情報化社会はありがたい。

動かない人間が出てくるということです。

ネットの中での情報がすべてだと、思いこんでいる人たちが出てくるから。

家で寝転がってたら、なんか自動的に情報が入ってくると思ってる。

これは実際歩いていけば、そんなことはありません。

ネットで流れる情報が本当かどうかの見極めは、ネットでいくら検索しても出てきません。

ネットだけ見て、この企業が採用が終わったのかと、就活をやめる人がいっぱい出てくる。

実際、足を運ばない人たちは、いっぱいいます。

ネットがなかった時代は、みんな足を運んでいたから、差がつかなったのです。

スマホの万歩計アプリをインストールしてみてください。

圧倒的な歩数の人は、どこでも内定が通るようになります。

実際、人気のある企業から、たくさん内定をもらっている先輩ほど、たくさん歩いています。

単純に歩数が増えれば、その人が取る内定の数は正比例して増えます


やる気があって、行動力があります!

と言うけれど、今、大学生は、1日1万歩も歩きません。

10分歩くと、だいたい1000歩。

ということは、1万歩だど1時間40分歩かなくてはいけません。

小学生はだいたい2万7000歩。

圧倒的な運動不足に、大学生は陥っているということです。

歩いている歩数で、入ってくる情報量、出会う人の数が圧倒的に増えます。チャンスの量は歩数で決まってくるということです。

歩いていると何がいいかっていったら、歩いていると顔の表情が生き生きしてきます。

動きがかったるくないのです。

 

まとめ
第1志望とはできるだけ業種の違う、しかもできるだけ固い会社を回って、面接の実践練習をすると上達が早い。

 

 

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