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【就活】1次、2次、最終面接ではそれぞれ何を見ている?それぞれの対策を練って挑め!

大学生へのすゝめ
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なぜ企業は何度も分けて面接をするのでしょうか?

段階によってどのような違いがあるのか知っておきましょう。

 

面接は重要視されている

企業の採用活動では、エントリーシート、筆記試験、グループディスカッションなど、様々な角度から慎重に志望者を精査します。

中でも面接は、コミュニケーション能力や人柄をチェックできるため、重要視されます。

会社によっては5回以上の面接や、一度に1時間の個人面接、3人の学生に対して90分以上の集団面接をする場合もあります。

 

それぞれの違いと判断のポイント

代表的な面接のパターンとしては1次、2次、最終面接(3次)という流れが多いようですが、それぞれの面接では、志望者の何を見ているのでしょうか。

1次面接では、若手社員や係長レベルの面接官による面接が多く、5分から10分程度の短時間で行われます。

1次面接の評価材料は

  • 発言内容
  • 参加態度

の2つですが、発言内容(自己PR・志望動機)を深くチェックする余裕はあまりないので、参加態度(印象・表情・雰囲気・声・マナー)が重要になります。

つまり人柄、性格、対人コミュニケーションに問題ありとされた人が落とされます。

 

2次面接では、課長、部長レベルによる個人面接が多くなります。時間をかけてじっくり発言内容を確認されます。学生の発言に対し、何度も質問し深く掘り下げる「深堀り質問」に備えなくてなりません。自己分析や企業研究をしっかりやっていなければ「深堀り質問」には回答できないでしょう。

最終面接では、役員や社長による面接が一般的です。以前は最終に進めば実質内定というケースもありましたが、最近ではまだまだ気を抜けません。ここでは、

内定を出せば本当に入社してくれる学生か?

という「入社への意欲」を確認されます。企業研究をしっかりやり、熱意のこもった志望動機を用意しておきましょう。

 

1次面接では人柄と態度、コミュニケーション能力がチェックされる
2次面接では時間をかけて能力や熱意を問われる
最終面接では入社への意欲を試される

 

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