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【就活】性格検査は正直に答えてしまっていいの!?「ライスケール」で見破られる

大学生へのすゝめ
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性格検査では、自分をよく見せるように、多少ウソの混じった回答をするほうがいいのでしょうか。

いいえ。

自分をよく見えようとするウソは、「ライスケール」で見破られてしまいます。

なので、正直に回答して大丈夫です。

 

文字のウソ発見器?ライスケール

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性格検査では、ありのまま正直に答えるのが基本です。

理由は自分を偽って回答をしても、見抜かれてしまうからです。

ライスケールという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは単純に言うと、ウソ発見器のようなもの。

性格検査を正直に答えているかどうかを見抜くための設問です。

仮におとなしい性格の学生が、営業職を希望するために、積極的なキャラを装って回答したとします。

「積極的なほうである」

という設問には〇をつけたのに

「てきぱきと行動する」

に×をつけてしまうと、正直に回答していないと判断されます。

無理をして性格を偽ると、このような複数の設問からなるライスケールに引っかかるのです。

 

単独のライスケール設問

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複数の設問を組み合わせたライスケールの他に、単独の設問からなるライスケールも存在します。

それは例えば

「今までウソをついたことは一度もない」

のような設問です。

生まれてから一度もウソをついたことがない人はいません。

自分をよく見せようとして質問に〇をつければ、正直に答えていないと判断されるのです。

企業は、受験者をふるいにかけるために筆記試験を行います。

そのときに判断材料になるのは、主に一般常識試験や能力検査です。

性格検査の結果だけで落ちることは、ほとんどないと言われています。

ライスケールに引っかからず、完全に理想の人物を演じる自信があるなら挑戦してもいいかもしれませんが、非常に危険な賭け。

基本的には正直に答えるべきです。

 

ウソを見抜くライスケールの設問に注意
ライスケールは複数の設問を組み合わせたものと単独の設問のものがある
性格検査には正直に答えよう
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