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【就活の現実】就活に有利な資格はありますか?

大学生へのすゝめ
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内定を獲得しやすい資格はあるのでしょうか?

もしあるなら、就活のために資格を取るのもいい手かもしれないですが…。

 

即戦力として使える資格なら有利だが…

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まずこのような質問をするあなたに聞きたい。

なぜ資格のことが気になったのですか?

「資格があれば楽に就活ができるのでは?」…そんな気持ちはありませんでしたか?

もしそうなら考えを改めたほうがいい。

残念ながら、人事部の人は「資格はほとんど重視していません」と一様にいいます。

とはいえ、企業の利益に即貢献できるような資格、つまり即戦力として使えるもの、TOEIC900点以上、公認会計士資格、司法試験、簿記1級クラスの資格なら「就活に有利」と言えます。

ただし、これらの資格取得は、1~2か月の準備・学習で合格できるものではないので、臨む際にはそれ相応の覚悟を目的意識が必要です。


企業が欲しいのは「未来の仕事ができる人」

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企業にとって、何より採用試験で欲しい人材は、「未来の仕事ができる人」。

資格で学生の優劣がわかるなら、そもそも面接などする必要はありません。

「専門の勉強に関する資格を持っている」「将来やりたいことがあり、それに関連する資格を取りたい」という学生がいます。

これはいいでしょう。

目的意識が明確であり、学生時代に打ち込んだこととしても評価されるからです。

ただし、そうでない場合、就活のためにわざわざ資格を取るのはナンセンス。

「資格は将来役に立つから何でも取っておきなさいと親から言われました」という人もいますが、それは昔の中卒、高卒の話。

残念ながら今の大卒の就職状況にはあてはまりません。

就活に楽な道はありません。「楽な道を行こう」という考えは、この際かなぐり捨て、就活に真正面から、ぶつかっていくしかありません。

就活のために資格を取るのならば、有利になるものはまずない。

これが答えです。

 

まとめ
  • 企業が評価するのは公認会計士、簿記1級など一部の資格だけ
  • 資格では、優秀さを判断できないと企業側は考えている
  • 目的意識を持った資格取得は学生時代に打ち込んだものとして評価される

 

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