すぐ読める!K0he1の詳しいプロフィール

【就活の現実】就活はいつからスタートすればいいですか?

大学生へのすゝめ
この記事は約2分で読めます。

就活をスタートさせるタイミングは気になるところです。解禁日から始めたのでは遅いのでしょうか?


スタートが遅れて全滅した学生

女の子, プロファイル, 図面, 叫んだ, イラスト, ベクトル, 色, 悲しい, 悲しみ, クライ, 涙

就活に苦戦する学生は共通して、スタートが遅いもの。

スタートが遅く苦戦した例を挙げましょう。

Aさんは12月1日から準備を開始したそうです。12月はプレエントリー開始の時期ですが、時間がなかったため、なんとなく決めた30社にプレエントリーしました。ESは、徹夜をして締め切りギリギリに21社に提出。

自己分析、業界研究の開始が遅いと、早めにESを出すことは難しくなります。また人気企業は、提出数を減らすために手書きでの提出を求めることが多く、想像以上に時間がかかるのです。

結局、Aさんは書類選考を通過したのは6社。そのうち2社の日程が重なり、1次面接は5社参加。面接では、自己分析、業界研究不足で発言内容に説得力を持たせることができず、通過したのはたった1社でした。残念ながらその1社も2次面接で落とされ4月下旬の時点で全滅しました。


自分の適性を知るためには早めにコレをやれ!

チェックリスト, チェック, 一覧, マーカー, チェックしています, ペン, マーク, チェックボックス

学生の多くは、自分が何をやりたいのか、何に向いているのかわかっていません

そんな人たちが、解禁になってから就活をスタートしたのでは遅すぎます。自分に何が合っているのかを知るためにも、夏のインターンシップに参加したり、様々な業界のOBやOGに直接会って話を聞きましょう。彼らの話を聞いて、何も感じないのならば、それはあなたには合っていない業界なのかもしれません。

ただ、もっと知りたい、もっと聞きたいというOB・OGにであったならば、それは、あなたがその業界や会社に合っている可能性が高いのです。

自分がどの業界、会社に向いているのかを知るためにも、インターンシップに参加することやたくさんのOB・OG訪問をすることをお勧めします。

就職とは、自分で決めた「仕事」という”港”に自分という錨を下すこと。どの港に錨を下すかを決めるためには、とにかく早めの行動が肝心です。

まとめ
  • スタートが遅いと苦戦必至
  • 早めに就活をスタートし、インターンシップやOB・OG訪問をしよう

 

就活をスタートするベストな時期は3年の夏前!まずは自分の適性を知ろう!

 

タイトルとURLをコピーしました