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3つのステップで「誰でも、簡単にわかりやすい話ができる」【コミュニケーションで人生が変わる】

伝え方のすゝめ
Vector illustration of business communication concept, black silhouette of people on white background
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コミュニケーションの難しさを一挙に解決するための方法が「ロジカル・コミュニケーション」です。

それはとても簡単、そしてシンプルです。

  1. 情報を分ける
  2. ラベルを貼る
  3. 予告する

一言でいうと「話しのプラン」を持つということです。

 

伝えたい内容を大きく分ける

大きく分けるとは、話が何個に分けられるのかということです。

まずは、話のポイント、要点を取り出しましょう。

「私が話したいことは3つあります。まず1つが…」

と話をする人がいますね。あれです。

そうやって伝えたいことを頭の中で大きく分けています。

まずは、伝えるべきこととそうでないことに整理して仕分けていきましょう。

 

整理した情報にラベルを貼る

次に「大きく分けたそれぞれの情報」にラベルを貼ります。

この「ラベル」とはそれぞれの情報の塊に名前を付ける、と考えてください。

たとえば、大人数をグループに分けるとき、「グループA」「グループB」といったように名前を付けたりしますね。

しかし、ここはABCとか1,2,3などといったようなものではなく、「○○」とその情報のかたまりが「なんであるか」をひと目でわかるような名前を付けるのです。

 

ラベルを予告する

ここからが、「ロジカル・コミュニケーション」、わかりやすい話し方のハイライトになります。

ラベルをまず、話の冒頭で伝えるのです。たとえば、

「私は○○と△△のことについて話します」

といった言い方(話の文句)です。

これを伝えるだけで、聞いている相手は初めに話の全体像が理解できます。だから、その後の展開を予測しながら耳を傾けるのです。

もっと簡単な例を出しましょう。

映画の予告編がそうです。

内容のポイントを最初に「わかりやすく」「魅力的に」伝え、観客を引き込む作戦。

映画の予告で映画を見る、見ないを決める人もたくさんいます。

この「予告」だけで、話が一瞬にして「わかりやすく」なります。

 

Dambo
Dambo

え、こんなことだけで?

とあなたは感じるかもしれません。

しかし、多くの日本人は意外と「こんなこと」ができていません。

「結論を先に言う」のではない、話の全体を「予告する」話し方

これはこれまであったようで、実はなかったコミュニケーションの手法です。

 

 

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