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誰でも必ず「話し上手」「伝え上手」になれる【あなたの評価はここで変わる】

伝え方のすゝめ
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「楽しい会話」がいっぱいの人生を送ろう

まずはじめに、楽しい会話をするための3つのポイントを紹介します。

「か・い・わ」の三原則

  1. …簡潔に話す
  2. …印象深く話す
  3. …わかりやすく話す

驚くほど簡単なことですが、このポイントを頭に入れておくだけで、あなたの「話し方」、ひいては人生も大きく変わっていくでしょう。

 

 

人間関係に”いい循環”を起こす言葉とは?

こんな「プラス言葉」でネガティブ気分を即、変換!!

ここで質問です。

「言葉」は、何をいちばん伝えるものだと思いますか?

情報?事実? いや、言葉は「気持ちを伝える道具」です。

伝える内容は同じでも、ネガティブな言葉をつかえば、ネガティブな気持ちが、ポジティブな言葉を使えば、ポジティブな気持ちが伝わるものです。

言い方ひとつで状況は180度違う!

マイナス言葉プラス言葉
「いや、そうじゃなくて」→「そうとも考えられるね」
「絶対、間違っている」→「そうとは限らない」
「ダメに決まっている」→「ダメだと決まったわけじゃない」
「そんなこと、あるわけがない」→

「もしかしたら、ありうるかも」

「まあ、そんなものさ」→「いろいろあるよね」

このように普段からマイナス言葉が口癖になっている人は、考え方もネガティブ思考になり、暗い空気をまき散らします。その結果、周囲の雰囲気も悪くなってしまいます。

これでは周囲の人の信頼を得られず、仕事もいい成果がでるわけでがありません。

 

会話が続かない悩みはこれで解決!

「話の通りがよくなる」ちょっとした一言

説明や説得のため、またもっと会話を深めるためにも、「話を具体的なイメージで伝えるために言葉」を覚えておくと、とても役に立ちます。

そのテクニックは、言葉のあとに「というのも」と続けることです。そうすれば、その後、より突っ込んだ具体的な内容を話すことができるので、相手の関心を誘い会話が深まります。

「上司から出席することを勧められまして…」

「上司から出席することを勧められまして。というのも、最近管理職になったのですが、下の人とどう付き合っていいのかわからなくて悩んでいたからです」

もう一つ、同じような言葉に「なぜなら」「なぜかとうと」のように、理由や根拠を加えていく言葉があります。

これで伝えたいことの意図が、より明確に相手に届きやすくなります。

コミュニケーションがうまくいかない場合は、会話が中途半端で、こちらの意図が相手に伝わっていないことが原因ということも多いのです。もっと自分の気持ちをきちんと述べて、相手に話してもらいたいことの核心を突くことで、相手もより話しやすくなるでしょう。

 

七割の人が勘違いしている「話し方」のツボ

「相手がいちばん話題にしたいこと」をキャッチする

あなたは、「話し方で自分は損をしている」と感じたことがありませんか?

話し下手というほどではなくても、

「自分は、どうも初対面で印象がよくないようだ。話し方に原因があるのかも」

「もっと気が利いたことを言えたら会話がはずんだのに」

と思っている人は、多いようです。

会話の基本は、まず相手の話を「聴く」ことから始まります

「聴く」なんて簡単だ、その先の会話が続かないから困っているのに、という声が聞こえてきそうです。

しかし、最初から相手の「いいたいこと」をきちんと聞き取って、的確に応答できる人は、約3割にすぎません。残りの7割の人たちは、相手の話を「自分に都合のいいように」解釈してしますのです。

中でも、相手の話を勝手に自分の興味のある方へ引っ張ってきてしまう人が多いです。

「私が利用しているJRは、よく遅れるの。今月は事故や信号故障で、もう3回も途中で足止めされてしまったのよ」

「そうなの? でも、私が利用している私鉄も強風に弱いみたいで、よく止まるのよ。この間もちょっと強い風が吹いたら…」

このときの対応は、

「そんなに遅れるなんて、大変ね」

これでいいのです。

 

自分からどんどん楽しい話を提供しなければ、嫌われてしまう。気の利いた話をしなければ、つまらない人間に思われてしまう。そんな心配は、実はまったくする必要はありません。

まずは「よい聞き手」になること。

 

 

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