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YouTube動画を作る【準備編】

YouTube
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基本、動画はストック型コンテンツなので、全体的・長期的な考え方が必要です。

外注と自社制作の使い分け

自社の集客に動画を取り入れようと思ったとき、まず考えなければならないのは、「誰が作るか」ということです。

 

自社制作【3つのメリット】

  • 低コストで動画が作れる
  • 他社と差別化できる
  • 自社に動画制作のノウハウがたまっていく

 

低コストで動画が作れる

外注すると5分程度の動画でも1本20万~80万円、ものによってはもっとコストがかかってしまいます。

しかし自社で作れば、カメラ、照明、編集ソフトなどの機材をそろえるための費用は必要ですが、それ以外は、特殊な撮影をする場合を除けば人件費のみということになります。

製作の人件費も徐々に下がっていきます。最初は5時間かかっていたところも、製作者が慣れるにしたがって、その時間もどんどん短くなっていきます。

 

他社と差別化できる

自社制作をすることによって、外注では実現できない「イメージ通りの動画」が作れます。

これにより、外注している競合他社にはないオリジナルの動画を発信することが可能になります。

 

自社に動画制作のノウハウがたまっていく

どの動画制作者にも言えることですが、彼らが最初に作った動画と今のものとでは、だれがみても雲泥の差です。

撮影や編集は「慣れ」「経験」がものをいう世界。本数さえこなしていれば、「スキルが上がるスピード」も加速する分野です。

これからの時代に「すぐに動画を作れる体制を持っている」ことは、業種を問わず大きな強みになっていくのではないでしょうか。

 

世界的YouTuberに学ぶ6つの成功エッセンス

編集スキルもそうですが、やはり動画のよさを決めるのは編集ではなく、内容つまりコンテンツの部分です。

YouTubeで成功したヒガ氏の言葉で、印象的だったものをまとめてみます。

  1. 一番時間をかけるのは「スクリプト(台本)」
  2. 完璧を目指すと逆に嫌われる。ありのままを出した方がよい。
  3. コメントはアップされた直後に答える。そうすれば返信していることがユーザから見えるので、さらにコメントが増える
  4. コメントをチェックして、自分のやりこととユーザの需要のギャップを埋める
  5. コンスタントに動画投稿をすることが大事。またそれを楽しんでやること。
  6. 登録者を増やそうと思っていろいろやってみたが、やればやるほど、増えないことがわかった。だからそこは考えない方がよい。

 

アクセス解析では「視聴者維持率」をチェック

YouTube動画を投稿したら、必ずチェックしていただきたいのが「視聴者維持率」です。

視聴者維持率とは、YouTubeのアナリティクスで見ることができるデータで、「動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示す総合的な尺度」です。

動画を1つの商品と考えると、再生回数が「販売個数」だとしたら、視聴者維持率は「顧客満足度」といえるでしょう。「たくさんの人に見てもらう」ことも大事ですが、「なるべく長い時間観てもらう」ことはYouTubeではもっと大事なことなのです。

 

動画投稿のペース

おすすめは、1週間に1回の「ウィークリー動画」です。

もちろん、それ以上のペースで作れるのであればそれに越したことはないのですが、特に最初のうちは負担が大きいので挫折する可能性が高くなります。あまり頑張りすぎず、まずは「週に1本」を目標とし、余裕ができたら週2回、3回と増やしていくやり方をおすすめします。

ウィークリー動画は、「毎週金曜日更新」というように、出す曜日を決めてしまい、撮影する日も決めるのがコツです。

また、アップできない週のために何本かストックを作っておくとよいでしょう。

 

次は実際に撮ってみよう→YouTube動画を作る【機材編】

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