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「しぐさ」で相手を魅了するマル秘の心理術

心理学のすゝめ
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「しぐさ」も立派なコミュニケーション手段のひとつ。

様々な「しぐさ」に関連した心理テクニックをご紹介します。

「同調行動」で忍び寄り、親しみを覚えさせる

会社の上司、気になる異性など「いい関係を築きたい」「好ましく思われたい」という相手はいませんか。

これをかなえる心理学的テクニック「ミラーリング」というものがあります。やり方は簡単で、好ましく思われたい相手のしぐさをさりげなくまねるだけ。この動作によって相手に共感している自分の感情を無意識に伝えています。

仲良しほど、その動きが一緒になる同調傾向(姿勢反響)という現象を利用したのがミラーリングです。

 

「まばたき」をコントロールして相手を信用させる

ウソをついているときのサインのひとつにまばたきがあります。

まばたきが多い時には、本能的に相手の視線を避けたいという心理が働いています。女性は、ウソをつくとまばたきが多くなるということを本能的に知っているといわれています。

男性は女性のこの習性を利用して、人と話す際には意識的に目を見開いて、まばたきを我慢してみましょう

 

視線をコントロールして、会話の主導権を握る

「目線の動き」で会話の主導権を握る方法をご紹介します。

それは、見つめあった視線は、先に外した方が優位に立てるという視線の心理効果を利用したものです。

先に目をそらすと、相手を不安にさせる心理効果があるからです。そらした側は話のイニシアティブをとりやすくなります

 

プレゼンで相手をひきつけるオーバージェスチャー

ちょっとオーバーなくらいの身振り手振りのほうが、説得力があります。

相手に熱意を伝えたいとき、それをさらにアピールする手段として、オーバージェスチャーが効いてきます。

ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーは、自身の声がよく通るのと、聴衆の目をくぎ付けにする身振り手振りで、人々の熱狂的な支持を得ることに成功したのです。

また、大きな身振り手振りは自分自身をもリラックスさせる心理効果があります。

 

印象を左右するのは「あごの角度」

印象のよしあしを左右するのは「顔の角度」にあります。なかでも、あごの突き出し方が重要です。

心理学の実験で、あごの角度が20度のときにとても快活でよい印象を与え、30度で横柄な表情に見えるということがわかりました。

鏡の前で自分の「20度の角度」を研究してみてください。そしてそのときには顔の表情もにこやかに保つ工夫も合わせて行うようにしましょう。

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