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【人たらしのすゝめ】もっと魅力的な人間になるために「人たらし」への道

心理学のすゝめ
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人間関係を円滑にするための、「人たらし」の心得を紹介します。

 

「人たらし」=「頭がいい」

「人たらし」を辞書で引くと、欺瞞、偽善、欺く、だます、などと否定的な言葉として表現されています。

だけど、よく考えてみよう。こういった行為ができるということは、「頭がいい」ということではないだろうか。

人を上手にだますためには、知性がなければならない

つまり、「人たらし」な人は「頭がいい」ということになります。

人に好かれるための知性のことを、心理学的には「社会的知性」と呼ばれます。この社会的知性を高めることが、「人たらし」になるための秘訣。この点をよく理解してください。

人たらしな人ほど、スマート
Dambo
Dambo

事実、「人たらしほど、給料をたくさんもらえる。リストラされにくい」という研究結果も出でいる!

 

人間関係では「細かいこと」に気を付ける

細かいことは、目立ちにくく気づきにくい。ついついおろそかにしがちなんです。

しかしそこが落とし穴。

ハーバード大学のビル・ナ―グラー博士によると、私たちの人間関係を決めるのは、殴り合いの喧嘩をしたとか、大切な約束を忘れたとか重大な事件よりも、軽い皮肉を言ってしまったとか、メールの返信をし忘れた、というくらいの非常につまらないことが主な原因なのだそう。

人たらしになりたいなら、些細な点ほど、蚊を殺すときのような集中力で敏感になること。

つまらない冗談にもちゃんと声をだして笑ってあげるとか、名前を呼ばれたら返事をするとか、逆に相手の名前を呼んであげるとか、些細な行動に注意を怠らないようにしよう。

それだけであなたの周囲からの評判は、指圧マッサージのようにグッとよくなるはずです。

 

できれば食事をしながら

「空腹感」は人間関係をダメにする!

多くの場合、食事によって人間関係の問題は回避可能です。

ハーバード大学のナ―グラー博士は、こう言っています。

空腹を満たせば、喧嘩の半分は回避できる。

喧嘩すべき相手は、実は、血糖値なのだ。

よく接待などに食事もセットで付いてくるのは、こういう理由だからです。

これを「ランチョン・テクニック」といいます。空腹によりイライラするのを防ぎ、ビジネスにおいて一気に親密になれる技術となっています。

 

何事にも熱中できる人は、人を惹きつける

口より先に行動で示す

人たらしというのは、行動的。行動が伴うと、そこには言葉以上の真実味が出できます。

口先だけでは、評価は上がらない。行動を示すことで、高めることが可能になります。

イリノイ大学の研究に、どういう部下ほど上司のウケがいいのかを調査したものがあります。

結果は、コーヒーを持ってきてくれたり、先読みをして仕事を片付けてくれるなどの行動的な部下がウケが良かったのです。

ほかならない、”行動”によって自分の評価を上げたのです。

真実は、必ずしも美徳とは限らない

「うそはついてはいけない」

小さいころからよく言われた言葉です。

いや、正直になってはいけない。ちょっとだけウソをつこう。実のところ、相手は真実を知りたいとは思っていないのです。

人は見たいものを見て、聞きたくないものは聞かない。

心理学のデータをみると、「ちょっとしたウソ」をつける人ほど、人気者になれるという調査結果があります。

ビジネスにおいては、真実を言ったほうが良い場合もありますが、人間関係においては、軽いウソをつくことが賢いやり方なんです

 

人間関係をよくするためにも、ぜひ「人たらし」になってみてはいかが??

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