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就職活動の準備【複数内定獲得を目指せ】

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複数内定獲得を目指せ

現代の就職試験の仕組みでは、採用側は、数次の選考プロセスを経て、学生に対して、まず内々定を出し、さらに確実に入社してくれるであろう学生に絞って内定を出します。しかし、実際に入社するかどうかの選択権は、この段階で学生側に移ります。

複数の内定を獲得した学生は、それだけ選択の幅が広がり、社会への第一歩をどこに託すか、ある程度ゆとりを持って考えることができます。

 

まず1つ内定を取る

内定を獲得したということは、そのレベルであれば、他を受けても相当の確率で受かると考えてもいいし、それならもう少し上を目指してもいいと思えるようになります。

また1つ内定を取ったという、その実績と自信は、その時点で学生自身を一段と成長させているから、もう少し上を目指しても成功する可能性はそれだけ大きくなります。

 

企業研究・業界研究

経済環境の変化が著しい昨今、各業界は迅速な対応に追われています。どこで何が起こっているのか、知っている限り、また調べられるだけの情報を集めます。

特に、少しでも就職しやすい業界や企業はどこか、自分に合った分野はどこか、将来性を考えた自分のキャリア・プランニングから見た職種は何かなど、企業研究や業界研究は一般論ではなく、自分の進路に合わせて、具体的に研究することが大切です。エントリーシートに志望動機を書くとき、あるいは、面接で入社希望の理由を問われたとき、事前の研究が効いてきます。

自分の専攻や性格、強みと弱みを考えて、将来どういう仕事をしたいのか、自分は就職先で何について貢献できるのかを、まず自分でよく考えなければなりません。そのためには目指す企業やその企業の店舗をできるだけ訪問することです。そして、できるだけ社員や店員と言葉を交わし、彼らをチェックすることによって、その企業の社風や実態をかいま見ることができます。

 

面接ではプレゼン能力が決め手

第一次の面接試験では、多くの採用者は集団面接の形式をとります。何人かの学生を一度に比較できるという点で、便利だからです。集団面接でよく問われるのは「自己PR」と称する「自己紹介」形式のプレゼン能力です。

一般に面接は、面接官が学生に質問し、学生がそれに答えるという、一問一答の形式が普通ですが、この「自己PR」だけは与えられた短い時間の中で、学生が面接官に向かって一方的に、ある程度自由に自分をアピールできる唯一のチャンスです。

あらかじめ言いたいことをまとめて、かつ、どういうかを自分で準備し、訓練することができます。

 

 

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