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大学生へのすゝめ

【面接】第1志望ではないところで、第1志望はどこかと聞かれたら、

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皆さん、滑り止めとして第1志望の会社の面接の前に、いったん別の会社の面接を受けると思います。

そこで第1志望ではないところで、面接の練習をするとなると、

「第1志望はどこかと聞かれたら、どう答えればいいのか」

という問題にぶち当たります。

第1志望はA社で、御社は、A社の面接の練習に来ただけです

などと(本当のことを)言ったら、落とされて当然です。

面接で、このような質問をされたら、

もちろん、御社が第1志望です!

と答えればいいのです。

どこへ行っても「御社第1志望」で押し通せばいいのです。

たとえ第1志望でなくて、第27志望でも「御社第1志望」と真顔で言えるようでなければ、社会人は務まりません。社会はそんな甘くないのです。

どうしても、第27志望会社には、第27志望です、としか言えない人は、社会人にはなれません。

ちなみに、

どうしてウチの会社がいいの?ほかにもいい会社がいっぱいあるのに

とひねくれた聞き方をされる場合があります。

この手の会社は、業界の下位にいる会社に多いです。

なかには、業界2位企業であるにもかかわらず、そんなことにこだわっている会社もあります。

 

それでは、「どうしてウチなんか」の理由を何と答えればいいのでしょうか。

「大きな会社より、小さな会社のほうが、活気があって、やりたいことを早くやらせてくれそうだから」という答えはどうでしょうか。

ウチなんかと言いつつも、やっぱりなんかしらの自負はあるので、それをあからさまに中小企業呼ばわりされたのでは、当たっているだけに、カチンときます。

いろいろ回ってみて、いろんな会社の人に会ってみて、会った人で決めました

と言うのが逃げる手としてはよいでしょう。

会社の規模の大小に触れていない。遠回しに、目の前にいる人をほめることになっています。しかも、どこに行ってもこのフレーズは使えるので、そのたびに考える必要がなくなります。苦し紛れに答えようとするから、失敗するのです。

 

ただし、「会った人で決めた」というだけでは合格点はとれません。

会った人のどういうところで決めたのか。具体的に会った人の何が良かったのか、詳細に答えなければいけないのです。

回る会社の数は、まあ1つの基準として、30社としましょう。

回り始める前には、第1志望から第30志望まであるわけですが、実際にいろんな会社を回り始めると、志望順位はどんどん変わっていきます。

変わっていいのです

よさそうだなと思っていた会社で、たまたま会った人が暗い人だったら、やっぱり順位は下がります。

逆に、練習につもりで行った会社で、たまたま会った人の感じがよかったり、会社が意外に面白そうだったりというのを発見することができます。

練習と言いながら、結果的には、練習ではない

だからこそ、興味がなくても、面接の練習にいろんな会社を回ることに意味があります。最終的に、練習で終わってしまう会社は、あなたにとってやはり魅力に欠けるということ。偶然会った相手が嫌な人でも、その人が、その会社の典型的な社員かもしれません。

それでも志望順位を下げてしまっていいのでしょうか。

いいんです

そんな嫌な奴がその会社に1人しかいなかったとしても、もしあなたがその会社に入って、そいつの下で30年も働くことになったら悲劇です。

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OB訪問は、どんな人に出会うか運試しや占いのつもり回ると結構面白いものです。

 

まとめ

どこの会社に行っても「御社第1志望」。

理由は「会った人で決めた」+「その人のどこの魅かれたか」

 

 

 

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