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【就活】筆記試験・適性検査にはどんな種類があるの?事前準備は必要【脱足切り対策!】

募集人数を絞り込むために実施される筆記試験。

企業によってその内容はガラリを変わります。

 

典型的な筆記試験のタイプとは?

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筆記試験には様々な種類があります。まずはよくある筆記試験のタイプを大きく2つに分けて説明しましょう。

  • 能力を試される筆記試験
  • 知識を試される筆記試験

 

能力を問う筆記試験

1つ目は能力を問う試験です。SPIなどの適性検査が有名です。非言語、言語の問題から論理性、計算能力などが試されます。ネット上で行われるWebテストや、テストセンターで実施されるものもあります。

知識を問う筆記試験

2つ目は知識を問う試験。一般常識試験です。数学、国語、社会、理科、英語といった主要5教科や、時事問題などから構成され、学力と知識が試されます。

 

https://blogramming.info/2019/10/08/syusyoku-naitei-kusen/

 

 

業種によって異なる試験の種類

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企業によっては、以下のような筆記試験を行う場合があります。

  • 性格検査
  • 業界特有の試験
  • 論作文

 

性格検査

業務内容や社風に対して性格的な相性を確認するためのテストです。SPIなどの一部として行われることがあります。クレペリン検査のように、独特な方法で性格検査を行う企業もあります。*1桁の足し算を繰り返し行わせ、その結果から性格や適性を判断する検査方法

業界特有の試験

マスコミ業界では、

「スリッパのユニークな使い方を20考える」

「ショートストーリーを作る」

などのクリエイティブ能力をチェックする試験。IT業界では、SE適性試験がよく実施されます。

スコアが低い場合、内定の可能性はかなり低くなります。旅行業界では、温泉地の地名など旅行地理に関連した問題がよく出題されます。

論作文

以前はマスコミで多く課されましたが、最近では一般企業でも出題されるようになっています。コツは、まずキーワードのみをリストアップしながら構成と結論を練り、構成全体が固まってから書き始めること。短時間でわかりやすい論理的な文章が書けるように、しっかりと練習してから臨みましょう。

 

まとめ
  • 筆記試験は、「能力を問う試験」と「知識を問う試験」がある
  • 業界によっては専門能力を問う試験が実施される
  • 論作文はキーワードを書きだしてから構成と結論を決めよう

 

適性検査の種類は?

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現在、多くの企業が実施している代表的な就活適性検査には、リクルートマネジメントソリューションズ社提供の「SPI」と日本SHL社提供の「CAB」「GAB」などがあります。

多くのテストの能力検査には言語、非言語分野の問題があり英語が出題されるものもあります。問題のレベルは中学・高校程度の知識で解けるものですが、思考力を重視した問題が多く、一概に簡単とは言えません。しっかりした対策が必要です。それ以外にも、業界ごとに独自の言語、非言語分野の問題や、時事をはじめとした一般常識テストを行っている企業があります。

適性検査の種類は、自宅で受ける能力検査の「webテスト」と性格検査を含み企業で受ける「適性テスト」に分かれます。

適性テストはwebやペーパーなど様々な受検形態があります。就活生の多くが苦戦するのは下記の能力検査の計数や非言語の数学的出題です。各テストで表を使った計算、逆算、論理などそれぞれ独自で出題内容が異なるからです。

能力検査一覧

  • 玉手箱
  • TG-WEB
  • WEBテスティング
  • GAB
  • SPI
  • SCOA

 

選考のどの段階で実施される?

webテスト」は選考の初期の段階で実施され、「適性テスト」は多くの場合、一次面接の前段階または一次面接と同日に行われることが多いようです。選考における最初の関門といってもいいでしょう。

 

試験内容は?

試験内容は能力試験性格検査に大きく分類されます。

能力試験の問題数は大変多く1問につき1分前後の所要時間で解く形式のものが多いです。

また、性格検査は、40 分程度で300 問以上の問いに答えていく形式のものが多く、1つの質問に対して回答の選択肢がYES・NO の2つまたはA に近い・どちらかというとA 近い・B に近い・どちらかというとB 近いと4つの形式あり、自分の性格に照らし合わせて答えていきます。結果は行動性・意欲性・情緒性・社交性・慎重性・共感性・社会関係性などが測定されます。

 

試験結果は選考に影響する?

試験結果をもとに選考されます。したがって試験結果の悪かった人は、その後の面接などに進めないことになります。どの程度の点数をとれば次の選考に進めるかは、企業によって千差万別ですが、当然、受験人数の多い企業、すなわち人気企業の場合は合格点が上がることが予想されます。

 

対策方法はあるの?<非言語系>

対策その1「四則演算を軽視しない」

電卓の使用が不可な検査が多く、非言語系問題でないがしろにできないのが、足し算・引き算・掛け算・割り算の四則演算です。就職筆記試験は問題数が多いので計算スピード、正確性が重要となります。

対策その2「計算式の復習を」

非言語系問題に必要な計算式は以下となります。数学系は中学時・高校時に一度は習った計算式ですので今のうちに復習をしておきましょう。

 

 

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