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【就活】一般常識試験対策のポイントを教えて!就活が本格化する前に勉強を終わらせる

一般常識試験はどのくらいの難易度なのか、どの時期までに対策を済ませておけばいいのかを知り、試験に備えましょう。

 

一般常識試験の難易度は?

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一般常識試験は、数学、国語、社会、理科、英語の主要5教科と、時事問題などから構成されます。難易度は高校入試程度なので、さほどむずかしくありません。まずは問題集を一冊購入し、何度も繰り返しましょう。

主要5教科については、苦手な教科、たとえば数学なら基本的な公式を復習しておくなどして、おさらいしておきましょう。大学で一般常識の模擬試験があれば、自分のレベルを知るいい機会です。自分の苦手な教科は何か、自覚があったほうが対策は立てやすくなります。

時事問題が苦手な人は、日ごろからニュースをチェックするようにしましょう。そのとき、単に内容を知るだけでなく「このニュースは一般常識試験では○○のように出題されるかもしれない」と考えるよう心掛けてください。ニュースを読むのが習慣になれば、時事問題のみならず、面接や論作文でも役立ちます。面接では「気になるニュースを3つ挙げてください」といった質問をされることがあるからです。論作文では、ニュースを引用することで、具体的な事実を挙げながら文章を構成できるので、内容に説得力が増します。

 

就活ピークの前までに準備を

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就活ピークの時期には、エントリーシート作成やセミナー、面接と、やるべきことが目白押しとなります。そんなときに筆記試験の準備に時間を割くことはできません。だから、筆記試験対策は、就活が本格的に始まる前に終了させておく必要があります。

一般常識試験の結果はいまひとつでも、面接で評価されて内定をもらうパターンもないとは言えません。しかし、一般常識のない人、学力が低い人に内定を出すのは企業としても不安です。高得点を出せれば、企業も安心してあなたに内定を出すことができます。

一般常識試験は、大学入試ほど難しくはなく、努力した分だけ結果が出ます。とにかく、やりましょう!

 

まとめ
  • 一般常識試験の難易度は高校入試程度
  • 苦手な教科を見つけて対策を!
  • 筆記試験対策はエントリーシート作成前には終わらせておこう!

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